FX特別メールセミナー、19日以内に常勝トレーダーになる方法、期間限定公開中!

史上最大のプレゼントを今すぐに受け取る
(プレゼントは下記のフォームに入力されたメールアドレス宛に送られます)

header



FXで総額2億円勝ち取った狡猾な手法を徹底公開!
メールアドレス 必須


※入力されたメールアドレス宛に「史上最大のプレゼント」をお送りさせて頂きます。

※登録後、1分以内にメールが届かない場合は、メールアドレスの入力ミスか迷惑メールフォルダに届いている可能性があります。お手数ですが迷惑メールフォルダを確認しても無い場合は、再度登録をお願いします。

※いつでもワンクリックでメールが解除できるようにしてありますのでご安心ください。

※あなたのプライバシーは全力で保護致しますのでご安心ください。

※もしも、名前を入力する事に抵抗がある場合は、ニックネームでも大丈夫ですので、安心できるものを入力して下さい。

FXでエントリーすると必ず逆方向に動いてしまうのはなぜ?

FXでエントリーすると必ず逆方向に動いてしまうという質問

FXを始めて1年経ちますがなかなか勝てない初心者です。
いつも不思議に思うのが買えば必ず下がるし、売れば上がることです。まるで誰かが背後から監視しているとしか思えません。試しに買いと思ったところで売ってみたりしましたが、やっぱり逆行しました。

しかも損切りした後に必ずと言っていいほど最初に思っていた方向に飛んいきます。こんなことの繰り返しでFXに疲れてきました。なんとかなりませんか?

FXの初心者にありがちなパターンです。決して誰かが監視しているわけではなく、間違ったマイルールや根拠のないエントリーにより起こる現象です。
スポンサードリンク

FXトレードではエントリー後の逆行は誰にでも起こりうる

FXトレードでは、エントリーした方向と逆に相場が動くことはどんなベテラントレーダーでも経験しています。

たとえどんなにテクニカルを駆使しながらチャートを凝視して、ここぞと思うタイミングでエントリーしてもエントリーした瞬間に逆方向に飛んでしまう現象に悩まされているのは、ほとんどのFXトレーダーの悩みと言ってもいいくらいです。

決して誰かがあなたの行動を監視していて、エントリーした直後にチャートを反対方向に動かしているわけではありません(中にはFX業者に抗議の電話をした人もいるようですが)。

逆行するのはあなた自身のメンタルや手法・マイルールの甘さが原因です。そのことを冷静に分析しない限りFXで儲けることは難しいと言えるでしょう。

スポンサードリンク

優位性のある手法を使い正しいマイルールを守りながら根拠のあるトレードをする

勘や雰囲気でトレードしていない限り、何らかの手法を使ってトレードをしていると思います。問題なのはあなたが使っているFXの手法に優位性があるのかです。

優位性のある手法とは継続してトレードを行っていった場合、トータルで見て儲かる手法ということです。もしあなたがFXの書籍やFX関連のサイトなどに記載されている手法を鵜呑みにしてトレードしてるのなら、トータルで儲けることはほぼ不可能でしょう。

正直、誰もが安易に入手できる情報で勝てるなら苦労はしません。勝ち組と言われているトレーダーでも手法を駆使していますが、長い時間を掛け、相場にお金を落としながら苦労して検証した結果、優位性を見いだすことに成功した手法を使いながら根拠を持ったトレードをしています。

もちろんエントリー後に逆行することもありますが、イメージと違った動きならすぐに損切りし、イメージ通りの展開になれば買いまたは売りの根拠が崩れるまで利益を伸ばしていくだけです。

*当サイトで検証しているMAスキャルピング手法のトレードルール【FX】は優位性があるルールですが、真似をするだけではトータルで勝つことは不可能です。研究を重ねたり自分に合うよう改良する必要があります。

果たしてFXにおけるあなたのマイルールは正しいのか
FXにおけるあなたのマイルールは正しいルールでしょうか?

FXの書籍やサイトには『マイルールをしっかり守りましょう!』などと書いてありますが、そもそもマイルール自体が相場に合っていなかったり、間違ったルールなら意味がありません。

マイルールは自分がトレードを行った結果、利益を得るために守っていくルールで、自分自身のトレードスタイルや手法などを加味しながら失敗と修正を重ねながら構築していくものです。誰かが作ったルールを真似して見たり、検証もせずに空想で考えたルールは正しいマイルールとは言えません。

毎日熱心にチャートを見ながらトレードを重ねて研究していけば自分に合った正しい手法とマイルールがきっと見つかるので諦めずに頑張ってみましょう!

資金管理の本当に大切なポイントとは?

売買ルールと同等以上に資金管理は重要と言えます。

例えば、今のトレードをして、もし負けてしまったっ場合、
資金の大半を失なってしまうようなトレードをしてはいけません。

一番やってはいけない事は、相場からの「退場」です。
全資金を失う様なリスクを負ってはいけません。

この教材でお伝えしているのは、
コツコツと利益を積み上げていくスキャルピングのノウハウです。

1回のトレードで資金の大半を失うようなことはしてはいけないのです。

つまり資金管理とは、今の自分のスキルやレベルと元手の金額を考慮して、
1回のトレードでリスクを運用資金の何%までなら取れるのかを、
前もって考えておくということです。

1%、2%、3%、5%、10%…リスクの取りかたは人それぞれですが、
初心者の方は特に、自分のルールを確立して安定して勝てる様になるまでは、
「1%ルール」を強くお勧めします。

1%ルールとは、例えば資金が100万円の場合、
1%に当たる1万円まで一回のトレードで失っても良いというルールです。

損失額はストップロス(損切り幅)とlot数で決まるわけですが、ドル円のトレードで
ストップロスが10pipsの場合、10万通貨のトレードで損失額は1万円、
ストップロスが20pipsの場合、5万通貨のトレードで損失額は1万円です。

この様に、ストップロスからlot数が決まってきます。

例えば、20万円を資金にTURBO FXでトレードを始めるとします。

TURBO FXのストップロスは固定ではなく、
直近高値安値±2pips、且つ最大許容幅が決められおり、
それ以上のストップロスになる場合はエントリーシグナルは発生しません。

ドル円1分足の場合、最大許容幅は13pipsです。
資金20万円の1%に当たる2,000円が一回のトレードで失っても良い損失額ですので、
約1.5万通貨までトレードする事が出来ます。

ストップロスは6pipsの事もあれば、9pipsの事もあります。
10pipsであれば2万通貨までトレード出来ます。

エントリーシグナルが発生して、瞬時にストップロスを計算してから
エントリーするという事は現実的に不可能ですし、
スキャルピングでその様な行為はすべきではありません。

もたもたしている間にレートが不利な方向へ動いてしまいます。

予め1.5万~2万通貨と決めておいてトレードすれば良いでしょう。

一回の損失額が2,200円の時もあれば、1,600円の時もあるでしょう。

平均して大体1%に収まる位になればよいわけで、
多少オーバーしたからと言って厳密に拘る必要はありません。

頭で理解出来たからと言って、いきなりリアルトレードせず、
まずは、デモ口座でデモトレードから始めて下さい。

トレードに慣れると言う事は勿論ですが、
どれくらい負けたらどれくらい資金が減るのかも
一度体験しておくといいと思います。

また、勘違いしないで頂きたい事は、安定して勝てる様になったら、
リスクを大き目に取って大きな利益を狙おうと言う事ではありません。

トレードで生活しているトレーダーでも、
「1%ルール」でトレードする方は多くいます。
勝てるトレーダーは、それくらい資金管理を大切に考えています。

相場からの退場は絶対に避けなければならないのですから。

7 トレードのルール構築のために押さえておくべきのポイント

第7回目は、トレードのルールのポイントです。

前回のトレードのルールについておさらいをしておきます。

FXは決してギャンブルではなく、投資という、れっきとした経済活動です。

但しそのためには闇雲にトレードをするのではなく、
できるだけ勝てる確率を上げるために
工夫をしなければならないのでした。

それを自分のルールを持つという風に表現しています。

では実際にトレードルールをつくるには何をしていけばいいのか。

今日はそのことについてお話します。

トレードの本質は【安く買って高く売る】ですね。

そうすると、いつが安くて、いつが高いのかについて、
どうやって知ればいいのかを研究していく必要が出てきます。

そのルールを作る際には、3つのポイントが有ります。

ポイント1

トレードを開始する場合の売買を、
FXトレードではエントリーするというのですが、

そのエントリーのポイントを見極めることが第一の関門となります。

これが1つ目のポイントです。

今が高いのか安いのかを見極めることですね。

ポイント2

次に、エントリーしたポジション、
これはトレードを始めたあとの状態のことで、
買った状態もしくは売った状態になっていることを示すものですが、
このポジションをいつかは決済しなければ利益が出ません。

そのために反対売買をするのです。

その反対売買には2通りが考えられます。

ひとつは利益を得る反対売買。

もうひとつは損失を決める反対売買です。

では1つずつ見ていきます。

はじめに利益を得る反対売買です。

これは利益が出ている状態を、反対売買して確定しますので、
利益確定と言います。

これでやっとあなたには利益となった資金が、
ご自身の口座に入ってくることになります。

では、いつが反対売買をする時なのでしょうか?
そうですね。

困りますよね。
レートは常に動いています。

月曜の朝から土曜の早朝にかけてずっと動き続けています。

ですので、自分が終わらせない限りいつまでも継続できてしまいます。

しかし考えてみて下さい。

もう利益確定をしようと思いました。

しかしあと1時間後にはもっと利益が出るかもしれませんよね。

だとすれば今反対売買をすることが正しいことなのかどうか、
それを見極める必要が出てきます。

この反対売買をすることを「決済する」といいますが、
第二の関門は決済時の利益確定のレートがどこか?

それが2つ目のポイントになります。

ポイント3

3番目のポイントは損失が出てしまっている状態での決済についてです。

安いと思ってエントリーしたはず買いのポジジョンですが、
残念ながら更に下がってしまいました。

損益がでている状態のポジションです。

一般的には含み損が出ているといいます。

この先のレートはどう動くかを見極めなければ
大変なことになる可能性があります。

運良く上がってくればいいのですが、
もし、もっと下がった場合は、更に損失が膨らんでいきます。

つまり含み損が出ている状態を、どれくらいまで見ておくのか、
これが第三の関門になります。

少しくらいの損失が出ていても、
今までの経験上や様々なテクニカル指標に鑑みて、
いずれはレートが思った方向に行くと判断した場合は、
トレードを継続します。

しかしその判断が間違ってしまった場合は損失を確定しなければ、
次へのチャンスもまた開けません。

それはどれくらいのレートなのかを見極める必要が出てきます。
それが3つ目のポイントです。

まとめ

ここまでをまとめると、FXトレードはエントリーと呼ばれる
トレードを開始する売買と、
そのポジションを決済する反対売買からなっています。

しかし、エントリーそして利益確定または
損失確定のいずれかの反対売買を、
いつ行なうのかを決めることが必要になります。

しかし、突き詰めていくとこれに対する正解というのは
事前には分かりません。

過ぎてしまったチャートを見れば、

「やっぱりここから反転して上がっている。
だったらここで買っておけばよかった。」

などと気楽に言えます。

しかし実際のトレードでは先が見えません。

いつも不安との戦いです。

ですがそれを決めなければなりません。

その時にどうすればいいのか、いつがそのタイミングかを
見極めるためのルールが必要になってくるのです。

そのためには先の3つのポイントについて、
できるだけ利益を拡大できるポイントを探さなければなりません。

巷にある教材や手法と呼ばれているものは、
すべてこの事について、いろいろと解説しているのです。

では、それをどうやって決めていけばいいのでしょうか?

それは実に簡単な話です。

それを作ったことのある人に教えてもらえばいいのです。
ルールを持っている人に聞くのです。

とても単純な話です。

しかしとても難しい話です。

何しろ、その方の優位性を教えてくれと言っているのです。

誤解を恐れずに言えば、
お金をくださいと言っているのと同じ意味になります。

なかなかいい返事をもらえるとは思いませんよね。

しかし私を含め教材を販売している方はおられます。

だったらそれを教えてもらったほうが早いと思います。

確かに教材を購入するには費用がかかります。

しかしながらいつまでもルールが作れずに、
勝てないトレードを繰り返していても、
何の意味もないのではないでしょうか?

私はこう思います。

ある方のルールを元にあなた自身が、
そのルールが成り立っている根拠となるものを調べて、
さらにより自分にあった確率の高いルール作りに時間をかける方が、
結果的に利益を大きく出来ると。

そのために教材を買うのです。

これも立派な投資です。

自己投資と言われるものですが、
学んで得た知識を実践に活かし、
さらなる利益を上げることを優先するのです。

成功しているトレーダーは例外なくこういった思考パターンです。
まずはあなたもそこから始めてみて下さい。

私はその為に今回の教材を作りました。

優位性のあるルールの論理的根拠も開示しています。

この論理的根拠のことをロジックといいますが、
世の中には、このロジックを非公開にしている教材もあります。

これはなぜ優位性があるかを示すことなく、
稼げますと言っているのと同じです。

少々信用しにくいですよね。

ですが私の今回の教材ではすべてをオープンにしています。

更にこれには次のような特徴があります。

私が公開したこのロジックを元に、
さらなるオリジナルのロジックへとご自身の力で進化をさせていけるのです。

こうなればあなたも立派に一人前の
勝てるトレーダーとなっていることでしょう。

スキャルパーズの2つの側面

この塾には2つの側面があります。

シグナルが表示されることで初心者の方でも、
かなりの短期間に実践トレードを可能にできるという側面。

しかし単なるサインを表示するだけのツールではなく、
私のロジックを応用することで、更に発展させたルールを作れるように
成長していける教科書としての側面です。

私自らがサポートを行いますので、
わからないことがあればどんどん質問をして下さい。

きっとその先にはあなたの求めているもの見えてくると思います。

それでは頑張りましょう。

6 トレードの基礎をじっくりと

第6回目は、トレードの基礎についてです。

こんなことを聞かれたことはありませんか?

勝っているトレーダーは自分の売買ルールを持っている。
自分のストレードタイルを確立しないと継続的な勝ち組とレーダにはなれない。
いかがでしょうか?

今日はこの部分についてお話を進めていきます。

勝てているトレーダーと、勝てないトレーダーの違いとは
何だと思いますか?

経験、スキル、情報・・・

確かにそれらも大きいことは否定しません。

しかしもっと本質的なことがあるのです。

勝っているトレーダーは自分が得意な売買のパターンが有るのです。

それを売買ルールと呼んでいきます。

この方たちは、過去の様々な経験や他の勝っているトレーダのルールを元に
自分だけの勝ちやすい、勝てる確率が高い方法を持っていると言えます。

これを自分のルールを持っていると表現しています。

または自分のトレードスタイルを確立すると
言った表現を用いる人もいます。

他の言い方をすると、あるレートの動き方から
「勝ちやすいパターンを見つけられる手法がある」
とも言えるでしょうか。

FXトレードにおいて、そのレートの動きから
次を予想するために様々な情報が利用されています。

その中でもテクニカル指標と呼ばれる物があるのですが、
これを使ってトレードをされている方が多くおられます。

詳しくは割愛しますが、このテクニカル指標を

どういった組み合わせで使うのか
ある指標がどうなった時に次はどうなる傾向が高いか
こういったことを日夜検証している方が
勝ち組になっている傾向が高いのです。

もちろん私もその一人です。

ここで基本に立ち返りたいと思います。

FXで利益を得るには、安く勝って高く売る。

もしくは高く売ってから安く買い戻す。

これしか無いのでした。

するとこんな疑問が出てくると思います。

【今のこのレートって安いのそれとも高いの?】

まさに本質をつく良い質問です。

先ほどから申し上げてきたテクニカル指標とかチャートなどは、
実は全てこの先のレートを予測しようとしているだけなのです。

つまり未来のことがわかれば、もう100戦連勝も可能なわけです。
しかしタイムマシンでもない限り、それは叶いません。

ですので過去の多くのトレーダーや研究者たちは
なんとか先のレートを、できるだけ正確に予測しようと
様々な方法を開発してきました。

しかし未だに完成されたルールはありません。

正確には誰にでも実践可能で習得しやすい
トレードルールは無いのです。

しかし自分でならかなりの確率で勝てるルールを
持っている方は多くおられます。

ですのでFXでスキルを磨くというのは、
こうした自分のトレードルールを作っていく作業とも言えるわけです。

逆に言うと、このルールがないまま、
勘や思い込みでトレードをしていると、いつか必ず破綻します。

そんなのはトレードではなくギャンブルです。
レートの動きは上がるか下がるかそのまま変化しないか、
これだけですから、勝率は悪くはありません。

しかし多くの初心者トレーダーは
1年も経たずにこの世界から去って行きます。

あなたにはぜひともそうはならないでいただきたいのです。

その為にこの教材をリリースしました。

FXを継続的な収益を上げるための投資とするか、
一発を狙ったギャンブルにするかはあなた次第です。

ですが、ギャンブルで身を立てた方を私は知りません。

しかし投資で成功した方はとても多くいます。

けっして夢物語ではありません。

FXはスキル、つまり技術を磨いていけば必ず上達します。

上達するということは、
ご自身の力でお金を稼ぐ力を付けられるということです。

諦めずに頑張っていきましょう。

5 取引業者の種類と特徴の見極め方について

第5回目は、取引業者についてです。

FXを初めるにはトレードを仲介してくれる業者に
口座を開設しなければなりません。

これは実に多くの業者があり、
ここでも初心者の方にはハードルの高いことが起こっているのですが、
今日はそれら業者の特徴について解説をしていきます。

大きな分類として日本の業者と海外の業者に分かれています。

初めに日本の業者についてお話します。

このお話をする前に覚えておいていただきたい専門用語が出てきますので
まずはその解説から始めます。

スプレッドという言葉を聞いたりご覧になった方もおられるでしょう。

これはかくFXの取引業者のホームページに
大きく掲載されていると思います。

「我が社はスプレッドが1pipsに原則固定!」

こんな感じです。

これは何を意味しているかというと、
FXのトレードをする際に全く同時に売りと買いを行った場合、
その売りと買いのレートは全く同じではありません。

極端な例ですが、ある瞬間に買い注文を入れて売買が成立したとします。

その同じタイミングで売りを行った場合、
差し引きゼロだと思いがちですよね。

しかしこの場合は買ったレートより売ったレートのほうが
低くなるように設定されています。

つまり同時に買って売ったとしても差し引きゼロにはならず、
少し損をするようになっているのです。

このレートの差をスプレッドと呼びます。

FXの取引業者は取引手数料を無料としているところが大半です。

しかし彼らも企業ですからボランティアをしているわけではなく
どこかで利益を上げなければならないのです。

その利益は手数料としてではなくスプレッドとして徴収されています。

ですので手数料が無料の業者の場合、
スプレッドの大小が、そのままこちらの費用の大小
と考えることが出来るのです。

しかしそんなに単純な話でもないというのが世の常です。

ここからが取引業者選定のポイントになってきます。

先ほどお伝えしたスプレッドの小さい業者の方が、
私たちが支払う費用が小さいわけですから、
スプレッドの大きな業者は淘汰されて無くなってもよさそうです。

しかし実際にはある業者より大きなスプレッドを謳っているにもかかわらず、
利用者が増えているところもあるのです。

それは売買価格が必ずしも画面で表示されたレート通りには
行われないということと関係してきます。

ある業者はスプレッドが0.3pipsと大変小さく設定しています。

しかしよく見ると場合によってはスプレッドを拡大する場合もある
と但し書きがあったりします。

これは必ず0.3pipsのスプレッドにはなりません、
ということを言っているのです。

つまり場合によっては2~3pipsのスプレッドになってしまいますが、
0.3pipsでの売買も出来る可能性がありますよと、言っているのです。

スプレッドが大きいほうが我々には不利です。
逆に言えば業者には有利です。

よく約定できずに滑ると表現するのですが、
自分が出したレートでの注文が随分離れて(つまり不利な方向にズレて)
しか注文が通らなかったり、そもそも約定しないといった事が起こるのです。

なので、一見費用がかからないように見えて、
実際にトレードするとスプレッドが大きいため、
あまり利益を得られていないということも起こりがちなのです。

ですので1pipsなのに利用者が増えている業者があった場合、
その業者の方が結果的にスプレッドが小さい傾向があるということを
知ったトレーダーが移行しているのかもしれません。

ここで少し補足をしておきます。

0.3pipsとか1pipsって0.3銭とか1銭の話ですから、
一見小さな話に見えます。

しかしスキャルピングの場合、その小さな費用の積み重ねが
のちのち大きな違いとなって現れてくるのです。

以前お話したようにスキャルピングは小さな利益を何度も得ることで、
結果的に大きな利益を得ていく戦略でした。

ですので小さな利益の中に占める費用の割合も
できるだけ小さい必要があるのです。

続いて海外の業者の話です。

海外の業者と言っても、今は日本語でのサポートが
受けられるところが増えてきています。

メールの対応も日本語OKのところがあります。

ただ送金に関してはかなりハードルが上がります。

相手が海外の会社なので、トレードの証拠金を講座に入金する際、
現金での場合海外への送金となり費用も手間もとても大きくなります。

今はクレジットカードで入金ができますから、
少し便利にはなりましたが出金に関しても、
クレジットカードで入金した場合、
その同額までしか出金出来ないなど依然として不便な点が残ります。

また、日本の業者は100%信託保全という事を義務としています。

簡単にいえば業者が口座に入金されたお金には、
手を付けてはいけないということです。

なので怪しげな業者に資金をだまし取られるといったことが、まずありません。

しかし海外の業者には日本の法律が通用しませんので、
場合によってはトラブルが起こる可能性は否定できません。

では、何故そうまでして海外の業者を使うのかについてお話します。

MT4というシステム(ソフト)があります。

正式名称をメタトレーダー4といいます。

これは全世界でFXのトレーダーがチャートを見る際に利用しているツールなのですが、
これを使って自動売買が行えるというメリットが有ります。

自動売買とは文字とおりコンピューターに
初めの売買から終了の反対売買までを、
予めプログラムを用いることで完全にオートでトレードをするものですが、
これも多くの利用者がいます。

このMT4をリアルのトレードで利用するには、
まだまだ日本の業者では力不足なところが多いため、
MT4を実践で使うには海外業者を選ぶ必要があると言えます。

また、海外の業者の方がMT4を使ってのトレードの
スプレッドが狭いという利点も大きいと思います。

ちなみに今では、口座開設に費用を要求する業者はなくなりましたので、
何社か口座を開いてみて実際の取引画面を
確認してみるのも有効だと思います。

こちらに各取引業者についてまとめています。

これから口座開設をされようとしている方は、
下の物を参考になさって見て下さい。

4 通貨ペアって何?

第4回目は、通貨ペアについてです。

FXは外貨と呼ばれる外国の通貨を売買する投資でした。

つまり投資するのは外国のお金ですから、
これにはとても多くの種類があります。

今日は、FXをこれから始める方は、
どの通貨をトレードすればいいのかという話も交えてお送りします。

もっともメジャーな外貨としてはアメリカのドルがあります。

「米ドル」と呼ばれるこの通貨の特徴は、
取引される量がとても多いということです。

米ドルに続いて多いのがヨーロッパ圏の統一通貨のユーロです。

これは米ドルについで流通量が多いです。

その他にFXで取引されている通貨でメジャーな物は、
イギリスのポンド、オーストラリアのオージードル(豪ドル)、
ニュージーランドドルなどがあります。

日本人の方はやはり自国の通貨である日本円との組み合わせで、
米ドルと日本円の取引をされることが多いと思います。

この2国間の取引に使われる通貨の組みわせを
通貨ペアと呼びます。

FXでトレードを行うにはこの通貨ペアを決める必要があります。

これは一概にどれが良いというのは言えないのですが、
各通貨ペアにはそれぞれ特徴的な事柄があるので、
中・上級者の中には、ある通貨ペアを専門として
トレードをされている方もおられます。

それとは逆にいろいろな通貨ペアのチャートの動きを見ながら、
ご自身の得意な局面を見つけてはトレードをされる方もおられます。

ですので、どの通貨ペアが勝ちやすいのですか?
という質問には、答えがあるようで、実はありません。

勝てるような場面を見つけるというのが正確だと思います。

これについてはまた後日詳しくお話しますので、
今はお分かりにならなくても大丈夫です。

総じて言える通貨ペアの特徴としては、
取引量の大きな通貨ペアの方が、
極端にレートが変わってしまうということが起こりにくいと言えます。

これは大きく勝てない代わりに大きく負けにくいということです。

ですので初心者の方は、
まずはメジャーな通貨ペアから初めるのが無難と言えます。

極端にレートが変わると何が問題になるかについて補足をしておきます。

極端にレートが変わった場合、自分が出した売買注文が
成立しないといったことが頻繁に起こる可能性があるということです。

利益が出ているので反対売買をしようとしても、
その売買が成立しないので利益を確定できず、
気がつくとたいした利益が出ていないレートまで
戻ってしまったという例です。

経験豊富な方が少しチャレンジをする
というようなトレードならいいのですが、

少ない資金で始めた初心者の方が、
間違って損失が出てしまった場合などは、
結構な損失額になってしまうということも考えられます。

ですので初めはあまり大きな利益を狙わないことが大切です。

より詳しいことはマニュアルの方でお話していますので、
合わせてご覧頂くことで理解が深まると思います。

3 スキャルピングのメリットとは

第3回目は、スキャルピングのメリットについてです。

FXの特徴をおさらいしておきましょう。

FXは24時間月曜に朝から土曜の朝まで
エンドレスにトレードが出来るという特徴がありました。

そしてスキャルピングとはデイトレードの中でもさらに短い時間で、
ワンセットのトレードを完了するスタイルでした。

この短い時間て完了できることと、
24時間トレードができることによって、
副業として取り組むトレーダーさんにも
とても有利なトレードが出来るようになります。

通常サラリーマンやOLの方だと、
帰宅後の夜からトレードを初められると思いますが、

その際、1時間から3時間くらいの間で、少しの利益を狙うスキャルピングだと、
トレードチャンスが訪れる回数が多くなる傾向にあります。

しかも1回のトレードが短時間で完了するので、
いつまでもトレードをし続けるなどを起こさず、
メリハリの有るトレード生活を実現しやすくなります。

主婦の方でも午後の家事の合間の時間を都合することによって、
十分利益を狙う事が可能になってきます。

ムリをして夜の時間に家族を蔑ろにしてまでトレードに取り組まなくても
十分勝ち組トレーダーとして活躍されている方が大勢おられます。

スキャルピングは短時間であるが故に利益が小さくなってきます。

ではどれくらいなのかについてお話しておきます。

FXでは通貨の単位にpips(ピップス)というのが出てきます。

よく月間300pips稼いだ手法を公開!

などと謳っている、あのpipsは通貨の単位のことなんです。

ドル円の場合最小単位は1銭です。

これが1pipsになります。

1ドルあたり1pips利益が出ると、
1万ドルでは10,000pips利益が出たことになり、
円に直すと10,000銭ですので100円となります。

つまり為替レートが1銭=1pips動けば100円の利益が出るわけです。
このように小さな利益を積み重ねていくのがスキャルピングの特徴です。

逆に言うと負けた時も大きく負けることがないとも言えます。

トレードにおいて100%勝ち続けるというのはあり得ません。
これは常勝トレーダーの方でも同じです。

彼らはすべてのトレードに勝っているわけではなく、
例えば1日のトレードを終えた際に、利益が損失を上回っている=勝っている
この状態を作っているわけです。

スキャルピングではそれを多くの回数のトレードを行うことで、
あまり大きなリスクを取らずに、結果的に利益を積み重ねて
利益の額を大きくしていくという戦略です。

決して大きく稼げないというスタイルではありません。

戦略の違いですので、ご自身が何度も小さなトレードは
向いていないと思われるようであれば、
デイトレやスイングトレードを試されてみともいいと思います。

実際、FXトレーダーの中には、スイングトレードをしながら
スキャルピングを実践しているといった方もおられます。

どれか一つを選べば他が出来ないという話でもありませんので、
これから少しずつ学んで頂いて自分にあったスタイルを
モノにしていっていただければと思います。

繰り返しになりますが、スキャルピングのメリットは、
短時間で1回のトレードが終わります。

その場合、仮に自分が思った方向とは逆にレートが動いてしまい、
損失が出ている状態になったとしても、
その損失に耐えなければならない時間も短くて済みます。

これから実践していただければ分かりますが、
損失が出ている状態はとても精神的に負担がかかります。

そのストレスを貯めこんでしまい
本業に影響が出てしまっては本末転倒です。

あなたの目的はストレスをためながら
トレードをすることではなかったはずです。

収入を増やしたい。

こう思われたからそこトレードの世界に興味を持たれたのでしょう。
だとしたら少しでも先に進んでいただけるように
私もお力になれますので、ぜひこのマニュアルを参考になさって下さい。

2 FXトレードのスタイルとは・・・

第2回目は「トレードのスタイルについて」お話します。

前回のトレードの仕組みを、実際にトレードをしていく際に、
どう進めるのかについての種類のお話です。

トレードの基本としては、
ある通貨を買ってそれを買値より高く売る。
こうでした。

つまり必ず買ってから売るという2回の売買が必要で、
これをワンセットとしてトレードが完了します。

ちなみに通貨を売買する場合、【買ってから売る】という流れの他に、
【売ってから買う】という流れも存在します。

一般的な感覚ではわかりにくいかもしれませんが、
買って持っているものでなくても、いきなり売ることが可能なのです。

株式取引でいうところの信用取引と同じようなものなのですが、
トレードを開始するのは、買うことはもちろん
売ることからもスタートが出来るのもFXの特徴の一つです。

売ることからスタートできると何が起こるかというと、
価格が下がっていく場面でも利益を出せるということが起こります。

例えでお話します。

今ドル円のレートが1ドル100円です。

そこであなたは100ドルを売りました。

便宜上100円×100ドル=10,000円を受け取るということになりますが、
実際にはあなたの資金は増えません。

何しろあなたは売るべきドルを持っていませんから。

これは売ったということにするという
約束を交わすのだと思ってくださって結構です。
これをFXでは売りのポジションを持つと表現します。

逆に買った場合は買いのポジションを持つと言います。

どちらにしてもあなたの資金はこの状態では増減しません。

買った状態ですと示す、売った状態と示すためにポジションが
取引業者のあなたの口座に表示されることになります。

話を戻すと、あなたは100ドルの売りポジションを持ちました。

イメージとしては100ドルを誰かに売ったと考えてもらって構いません。
ではこの先ドル円のレートが1ドル99円になりました。

するとどうでしょうか。

あなたは先に売った100ドルをどこかで買わないと
ワンセットの売買が終了できませんから、
この時に100ドルを買い戻します。

すると先に100円で売った100ドルを今99円で買ったわけですから、
差し引き1円×100ドル分で100円の利益が出るのです。

少しわかりにくいかもしれませんが、基本の「安く買って高く売る」
これを買いだけではなく売りからも初められるということです。

少し寄り道をしましたが、今日はその売買をするスタイルの違いをお話します。

先ほどお話した売買のワンセットを行なって利益を出すためには、
為替レートが動いてくれなければなりません。

実際には秒単位で刻々と変化しているのですが、
FXでは利益をとるレートの変化を、
どれくらいの時間の幅でトレードするかで
それぞれのトレーダーのスタイルが変わってきます。

大きく3つに分かれています。

スイングトレード
デイトレード
スキャルピング
上記の3つです。

それでは順をおって解説していきます。

1:スイングトレード

これは初めの買いまたは売りを始めてから
終了するための売りまたは買いの反対の売買までの時間が、
数日から1ヶ月くらいと中長期に渡る時間をかけたトレードのスタイルです。

時間をかけて大きなレートの変化を期待して大きな利益を狙います。

具体的にはレートの変化が1円から5円と、
かなり大きな変化を期待します。

ちなみにFXではドル円で1銭の変化の単位をpips(ピップス)と呼びます。
通貨の最小単位の呼び名です。

このスイングトレードでは利益を50pipsから100~200pipsといった
大きな値幅を狙うスタイルと表現します。

2:デイトレード

これは初めの買いまたは売りのポジションを持つ売買から、
利益を決める反対の売買を行うまでの時間が24時間以内で完了する
時間の幅で行なうトレードのスタイルです。

一般的には短期売買と呼ばれています。

俗にポジションを持ち越さないスタイルと呼ばれます。

これは次の日にまたがった場合、
何かの要因で急激に通貨レートが変化して、
思わぬ損失を被らないために
予めそのリスクを避けるためのトレードスタイルです。

スイングトレードですと数日間はポジションを持っています。

初めの売買から順調に利益が出ていれば問題ありませんが、
残念なことに逆にレートが動いた場合、
損失を抱えたまま過ごすことになります。

これはかなりのストレスで、それを何日も我慢した挙句、
結局は損失に耐え切れずに反対売買をして損が確定するという場合、
大きな損失になる傾向があります。

デイトレードではそこまでのリスクを負わない代わりに、
取れる利益もそれよりは小さくなる傾向があります。

ですが大きな損失を出して、
一発で退場しなければならとうということも避けられますので、
副業トレーダーの多くはデイトレードを主体にトレードをされています。

3:スキャルピング

これはデイトレードに含まれますが、そのデイトレードより更に
ワンセットの売買終了までの時間が短いとレードルタイルです。

具体的には数分から十数分といった場合が多く、
場合によっては数秒から数十秒でワンセットの売買を終えます。

それを一日になんども繰り返すことで、
コツコツと利益を積み重ねていくスタイルと言えます。

これはどれがいいという話ではなく、
それぞれの好みや耐えられるリスクによって変えていく、
トレード戦略だとお考え下さい。

1 FXトレードの仕組みを短時間で学ぶ

第1回目は、基本中の基本、「FXトレードの仕組み」についてです。

FXとは略語です。

日本語では「外国為替証拠金取引」と呼ばれている、
投資の分野の一つです。

投資といえば株式投資が最もよく知られていると思いますが、
FXとは「通貨」に投資をして利益を得る投資方法のことです。

ではそもそもどうやって利益をえるのか、その仕組を解説していきます。
通貨に投資をするということは、お金でお金を売り買いするということです。

ただし日本円で日本円を売り買いしても、
価値が変わらないため利益は発生しません。

売り買いする通貨とは外国のお金、いわゆる外貨です。

少しわかりにくいかもしれませんが、
段々と慣れてこられるとイメージができると思いますので、
今はあまり焦らなくても大丈夫だと思います。

具体例でお話しします。

最もメジャーな外貨といえばアメリカの通貨、米ドルでしょう。

為替レートという言葉はお聞きになったことがあると思います。

あれは2国間の通貨の交換比率を決めているものです。
1ドルが97円58銭とか報道されているものです。

これの意味するところは1ドルを買うためには、
97円58銭の日本円が必要という意味になります。

では売買の例をお話します。

わかりやすいように今のドルと円の交換レートが
1ドル100円だったとしましょう。

この場合あなたが1ドルを買うとしたら、
ドルを売ってくれる人に100円を払って1ドルを受け取ります。

これで取引成立です。

ただこのままでは、利益は発生しません。

あなたの手元には1ドル札があるというだけです。

買ったものは売ってはじめて利益が出ます。

ではあなたが1ドルを買ってからドルと円の交換レート、
これを一般的にドル円の為替レートといいますが、
このレートが1ドル101円になったとしましょう。

すると何が起こるのでしょうか?

依然としてあなたの手元には1ドルがあるだけですが、
これからドルを買おうとしている人から見れば、
あなたからドルを売ってもらえるということです。

そこでドルを欲しいと言っている人に
あなたの1ドルを売るわけですが、
そうすると1ドル101円というレートに則って、
あなたには101円支払われます。

これで1回の売買が完了し、あなたは

101円(売って得たお金)-100円(買った時に払ったお金)=1円

の利益を得ました。

これが利益の出る仕組みです。
ドルや円、為替レートなどいろいろな単語が出てきましたが、

要約すると「ある通貨」を「安く買って」「高く売った」

これだけです。
利益を得る仕組み自体は普通の商売と同じ原理です。

ただ扱っているものが通貨という
少しわかりにくい性質のものであるだけです。

しかし、ここで少し疑問が出てこられたことでしょう。
え?たったの1円しか儲からないの?

じゃあ月に5万円儲けようと思ったら何ドル買わないといけないの?
確かにそうですよね。

仮にドル円のレートが1ドル100円から101円に動いたとして、
その間に1万円利益を得ようとしたら1万ドル分を買わないといけません。

つまりあなたは元手として「100円×1万ドル分=100万円」
の資金が必要ということになります。
ただ実際にはそんなに必要ではありません。

FXにはレバレッジと呼ばれている仕組みがあります。
簡単にいえば

「自分の資金以上の取引をさせてくれるもの」

と考えて下さい。

実際には1万ドルを買おうとした場合、
5万円程度の資金で売買することが可能です。

この5万円を取引業者へ預けるのですが、
このお金のことを証拠金といいます。

担保として預けるといったイメージです。

この資金があれば1万ドルを売買可能になるため、
少ない資金で効率的に利益が出るトレードとして
FXが人気があるのです。

ここでお金の効率だけで見ると
5万円を元手に1万円を得る投資という見方ができます。

また、トレードでは、実際に先ほどのような売買をすることになるのですが、
多くのサラリーマンやOLの方は朝から夜までお仕事をされていらっしゃることでしょう。

これだと当然昼間はトレードが出来ません。

通常の株式投資だと、取引時間が朝の9時から午後3時までですので、
現実問題としては取引できない状況です。

しかしFXの場合は月曜の朝から日本時間の土曜日の早朝まで、
ほぼエンドレスにトレードが可能な環境にあります。

いわゆる24時間トレードが可能とはこういう意味です。

しかもFXにおいて取引が活発になる時間帯が、
アメリカの取引が始まる日本時間の午後10時以降ですから、
昼間にお勤めの方がよる自宅に帰られてからトレードをするというのは
とても理にかなったことなのです。

これもFXトレードが人気を得ている理由でしょう。

FXトレードの仕組みについてお話しました。

DMMFXは業界最狭水準のスプレッド

DMMFXでは、業界最狭水準のスプレッドになっていて、取引可能な通貨ペアも20種類になります。

スプレッドも原則固定されていて、キャンペーン時にさらにスプレッドが狭くなることはあっても、広がることは滅多にありません。

そのため、デイトレーダーや短期トレードをする方にとって人気のFX取引業者になっています。

以下に記載してあるのが、スプレッドの一覧表になります。

「米ドル/円」=0.5銭
「ユーロ/円」=0.9銭
「英ポンド/円」=1.5銭
「豪ドル/円」=1.4銭
「NZドル/円」=2.0銭
「スイスフラン/円」=2.7銭
「カナダドル/円」=2.7銭
「南アフリカランド/円」=3.0銭
「ユーロ/米ドル」=0.7pips
「英ポンド/米ドル」=2.0pips
「豪ドル/米ドル」=2.0pips
「NZドル/米ドル」=2.0pips
「米ドル/スイスフラン」=1.8pips
「米ドル/カナダドル」=2.0pips
「ユーロ/英ポンド」=1.8pips
「ユーロ/豪ドル」=2.3pips
「ユーロ/NZドル」=2.9pips
「ユーロ/スイスフラン」=1.8pips
「英ポンド/豪ドル」=2.2pips
「英ポンド/スイスフラン」=2.9pips

以上がスプレッドになります。

キャンペーンなどをしているときには、ここからさらにスプレッドが狭くなることがありますので、業界No1のスプレッドの狭さとなります。

近年ではどんどんスプレッドが狭くなってきているので、そのうち「スプレッド0」というのも始まるかもしれませんね。