DMMFXは業界最狭水準のスプレッド

DMMFXでは、業界最狭水準のスプレッドになっていて、取引可能な通貨ペアも20種類になります。

スプレッドも原則固定されていて、キャンペーン時にさらにスプレッドが狭くなることはあっても、広がることは滅多にありません。

そのため、デイトレーダーや短期トレードをする方にとって人気のFX取引業者になっています。

以下に記載してあるのが、スプレッドの一覧表になります。

「米ドル/円」=0.5銭
「ユーロ/円」=0.9銭
「英ポンド/円」=1.5銭
「豪ドル/円」=1.4銭
「NZドル/円」=2.0銭
「スイスフラン/円」=2.7銭
「カナダドル/円」=2.7銭
「南アフリカランド/円」=3.0銭
「ユーロ/米ドル」=0.7pips
「英ポンド/米ドル」=2.0pips
「豪ドル/米ドル」=2.0pips
「NZドル/米ドル」=2.0pips
「米ドル/スイスフラン」=1.8pips
「米ドル/カナダドル」=2.0pips
「ユーロ/英ポンド」=1.8pips
「ユーロ/豪ドル」=2.3pips
「ユーロ/NZドル」=2.9pips
「ユーロ/スイスフラン」=1.8pips
「英ポンド/豪ドル」=2.2pips
「英ポンド/スイスフラン」=2.9pips

以上がスプレッドになります。

キャンペーンなどをしているときには、ここからさらにスプレッドが狭くなることがありますので、業界No1のスプレッドの狭さとなります。

近年ではどんどんスプレッドが狭くなってきているので、そのうち「スプレッド0」というのも始まるかもしれませんね。

DMMFXのレバレッジは25倍に設定

DMMFXのレバレッジは25倍に設定されています。

そして、取引をする際にも、自動的に25倍のレバレッジが掛けられているので、取引をする際に必要な証拠金の額は総代金の4%となります。

DMMFXでは、最低取引通貨数が1万通貨になっているので、例えば、1ユーロ=100円のときに1万通貨の取引を行うと、レバレッジ1倍の状態だと、100万円が必要になります。

しかし、レバレッジ25倍が自動的に掛けられているので、必要な証拠金の額は100万円の4%となり、4万円あれば、取引ができるようになります。

4万円で100万円分の取引ができるようになるので、勘違いするかもしれませんが、実際には4万円しか口座の中に無いので、必要証拠金率は100%となります。

このパーセンテージは当日のクローズされた際に100%を切っていると、自動的にロスカットされてしまいます。

そのため、取引をする際には150%~200%ぐらいになるように、余裕を持って取引を行うのがベストだとされています。

そうすることで、急にロスカットされることも無く、相場に合わせた取引ができるようになりますし、冷静に相場を見渡すことができるようになります。

この余裕がなくなると、ちょっとした利益で確定させてしまったり、大きな損失になっていても、取り戻すことができないからずっと保有していたりと、悪循環に陥ることがありますので、注意してください。

通貨ペアの種類

DMMFXでは、20通貨ペアもの種類の取引が可能になっています。

 

取引可能なペアとしては、以下の20種類になります。

 

「米ドル/円」
「ユーロ/円」
「英ポンド/円」
「豪ドル/円」
「NZドル/円」
「スイスフラン/円」
「カナダドル/円」
「南アフリカランド/円」
「ユーロ/米ドル」
「英ポンド/米ドル」
「豪ドル/米ドル」
「NZドル/米ドル」
「米ドル/スイスフラン」
「米ドル/カナダドル」
「ユーロ/英ポンド」
「ユーロ/豪ドル」

「ユーロ/NZドル」
「ユーロ/スイスフラン」
「英ポンド/豪ドル」
「英ポンド/スイスフラン」

 

「円」「米ドル」「ユーロ」「英ポンド」の4つの通貨が主力の通貨ペアとなっていて、相互に取引ができるようになっているのが特徴です。

 

通貨ペアの種類も、日本国内の中では多い部類に属する20通貨ペアになっていますが、トルコリラやスウェーデンクローナなど、スワップポイントが重視される通貨がありませんので、スワップポイントを重視するなら、豪ドルか南アフリカランドということになります。

 

通貨ペアの数もそうですが、スプレッドの狭さや高水準のスワップポイントなどを見ても、総合力という部分では国内のFX取引業者の中でもかなり良い感じのFX取引業者となります。